Latency対策(Win8以降対象)

こそっとメモ。
注)自分用なので内容に関してはかなりいい加減です。

FPSはWin8にした時点で3フレームほどの遅延は致し方ないのでLatencyだけでも見直してみることに。
Win7時代に用いていたComfortable PCとLeatrix_Latency_Fixとで140msになったが、よくよく調べてみるとWin8.x以降は自動チューニングが施されておりこれらを用いてもあまり効果はないらしい。

ソフトを用いず速度を突き詰めれる方法を見つけたのでメモメモ。

①Regeditを起動して下記の場所を探す。
 HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥Tcpip¥Parameters¥Interfaces¥ネットワークアダプタID
 ここにレジストリを追加する。ネットワークアダプタIDは最もパラメータが多いもの。
  TcpAckFrequencyDWORD32で作成。値には16進数で1を入力する。

②同じくRegeditで下記の場所を探す。
 HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Internet Settings
 ここにレジストリを2つ追加する。(既にある場合は無視)
  MaxConnectionsPerServerDWORD32で作成。値に10進数で16を入力する。
  MaxConnectionsPer1_0ServerDWORD32で作成。値に10進数で8を入力する。

③DOS窓を管理者権限で起動して次のコマンドを入力する。
 netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted
 環境によっては「highlyrestricted」を「disabled(自動チューニングOFF)」にしたほうが速度が出る場合もあるらしい。

現状平均125msとなってますが数値が安定するまではいろいろ試行錯誤して都度更新するかもしれません。
まあぶっちゃけWoWではPvPもたまにしかやってないのでここまでなチューニングが必要かとなるとほぼないんですが(笑)、気が変わってがっつりFPSゲーすることになったら活きてくるのかもしれません。

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“Latency対策(Win8以降対象)” への 2 件のフィードバック

  1. homeで137msから127msぐらいに
    ・Receive-Side Scaling(RSS)の無効化
    netsh int tcp set global rss=disabled
    これで117msまで上がりました情報ありです

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